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toneriko.net / NPO法人JKSK女性の活力を社会の活力に
Printed: 2026/10/17
1886年(明治19年)に、近代国家建設のためには、日本女性の国際化・社会参加が必要であり女子の教育が重要であるという認識のもとに、時のリーダー達179名が、自ら身銭を切って設立した女子教育奨励会の趣旨を生かし、また、第二次世界大戦後高等教育を受けてきた女性達の活力(能力)が社会のために活用されてこなかった歴史に終止符を打ち、「女性の活力を社会の活力に」を旗印に、21世紀における日本の社会の全ての分野で能力ある女性達が、意思決定・政策決定の場に参画し活躍する健全な社会の実現に寄与することを目的とする。 また、JKSKは、女性の活力を社会の活力の源泉とし、男女の割合が50%ずつ参画し、それぞれの能力を発揮し、日本を「経済至上から社会・環境・経済調和型へ」、「均質性から多様性へ」、「競争から共生へ」等の価値観を重視するサステナブル(持続可能)な社会へと転換することを目指している。