医療・福祉内閣府登録団体

人智学共同体「ひびきの村」

「自分らしく、みんなで支え合う北海道の共同体」

北海道 伊達市
2010年設立

はじめての一歩

まずは気軽にお問い合わせください。スタッフがあなたの状況に耳を傾け、一緒に解決策を探っていきます。

こんな方に

子どもの教育や高齢者の介護など、さまざまな課題で悩む北海道の方々へ。一人では解決が難しいこともみんなで協力すれば前に進めるはずです。

chevron_right定款上の目的(原文)

この法人は、三つの柱を基礎として活動することを目的とする。すなわち、 1. 教育活動  身体と心と精神のいずれかに偏ることなく、人間として生きるために備えられた、これら三つの要素が十全に成長することを目的とした、子どもと成人を対象としたシュタイナー教育の実践。この教育環境の中では、子どもも大人も「競わされることがなく、比べられることがなく、また評価されることもない」自己を生き、自己を成長させることが可能である。 2. 福祉活動  ハンディキャップを持つ人(障害を持つ人、病弱な人、高齢の人)、持たない人の間で、「できること」と「できないこと」の「違い」によって差別が生み出されることなく、だれもが互いに「違い」を尊び、助け合い、支えあって人間として十全に生きることができるための場所作りとその提供。 3. 環境活動  地球から受け取るエネルギーを最小限にとどめ、できる限り持続可能なエネルギーの供給を自らの知恵と力とで行う。バイオダイナミック農業を実践することにより、生きるために必要なものは可能なかぎり自給する暮らしを目指す。 これらを地域の人々と共に行い、一過性にとどめず、持続する活動とする。また、この地球上で人が共に生き続けるための一つのモデルとなるべく「共同体」を形成することを目的とする。

活動の概要

AIによる推測

この団体の情報は限られているため、正確性に欠ける可能性があります。定款上の目的・活動分野・設立年数をもとにAIが推測しています。

ここは年齢や立場の違いを超えて、お互いを尊重し合える居場所です。あなたの困りごとに寄り添いながら、一緒に前に進んでいきましょう。