特定非営利活動法人 長崎人権平和資料館
「戦争の加害と被害を知り、平和の道筋を見出す。」
はじめての一歩
この団体への直接の連絡先が見つかりませんでした。「地域の相談窓口」から、お住まいの地域の相談先に問い合わせることもできます。地域の相談窓口
こんな方に
過去の戦争について学び、平和実現に向けて一緒に考えたい方へ。アジアの人々に対する日本の加害の歴史を知り、そのなかから希望を見出すことができます。
chevron_right定款上の目的(原文)
この法人は、一人ひとりの市民に対して、過去の日本の侵略と戦争における加害の真実、とくに以下の点について史実に即して明らかにする事業を行い、当資料館を訪れる一人ひとりが、加害の真実を知るとともに被害者の痛みに思いを馳せ、一日も早い戦後補償の実現と非戦の誓いのために献身すること、そして反核・反戦・反差別・平和の実現と相互の人間連帯に寄与することを目的とする。 (1)朝鮮、中国などアジア、太平洋地域の人びとに対して行ってきた日本の「すべての犯罪行為」。 (2)アジア太平洋地域の人びとが、どのように日本のアジア侵略戦争に対して抵抗したか。 (3)日本の植民地、占領支配によって強制的に連行され、又は日本に移入せざるを得なかった人びとの悲劇の「史跡」と生活実態。 (4)日本の強権支配によって強制連行、強制労働させられ、ヒロシマ、ナガサキで被爆(死)させられた中国人、韓国・朝鮮人の実態。 (5)日本のアジア侵略戦争によって、日本国民、長崎市民がどのように戦争に協力し、協力させられたか、その過程と結果。 (6)日本のアジア侵略戦争に抵抗し、反対した日本人の発掘と、その実態。
活動の概要
AIによる推測この団体の情報は限られているため、正確性に欠ける可能性があります。定款上の目的・活動分野・設立年数をもとにAIが推測しています。
歴史の悲しみを共に感じ、一人ひとりができる平和への実践を一緒に探ります。温かい雰囲気の中、安心して語り合えます。