医療・福祉内閣府登録団体

特定非営利活動法人 Nネット・ぐんま

「地域の絆で、あなたの支えになります」

群馬県 桐生市
2014年設立

こんな方に

医療や介護の現場で頑張っているあなたへ。地域の中で連携し、患者さんを支えていきたい団体です。

chevron_right定款上の目的(原文)

「ぐんま栄養療法ネットワーク」は、医療・介護従事者が参加する多職種協働、地域連携の任意団体組織である。群馬県下、10の2次保健医療圏にそれぞれ世話人を置き、地域の医療・介護の多職種が有機的かつ組織的な活動をすでに十余年に及んで展開してきた。「栄養はすべての疾患治療のベースである」のスローガンを共有し、顔と人柄の見える地域連携組織の構築を推進してきた。即ち、栄養管理を根幹に置き、急性期・回復期・維持期のシームレスな地域一体型医療・介護体制の構築に取り組んできた。我が国は世界に類を見ない少子高齢社会を迎え、医療・介護のニーズは地域全体で患者を支える社会構造へと大きな転換点を迎えている。医療・介護・福祉の連携はこれからの医療制度を支えるための必須の課題である。任意団体の「ぐんま栄養療法ネットワーク」は、時代の要請を受けて、Nネットと名称を改め、特定非営利活動法人(NPO)の設立に踏み出すことになった。これは、これから我が国が目指す「地域包括ケアシステム」と足並みを揃えた舵取りである。豊穣な果実の収穫には、肥沃な土地づくりから始めなければならない。特定非営利活動法人「Nネット・ぐんま」は、これまで培ってきた「ぐんま栄養療法ネットワーク」という土地づくりの基盤の上に、その成果を引き継ぎ、新たな出発を企図するものである。  Nネットの「N」は、Nutrition(栄養)の頭文字を残し、Nippon(日本)、Neighborhood(近隣)などの意味を込めたもので、新生「Nネット」は、今後、地域包括ケアシステムの時代のニーズに即応した活動を展開していきたい。

活動の概要

AIによる推測

この団体の情報は限られているため、正確性に欠ける可能性があります。定款上の目的・活動分野・設立年数をもとにAIが推測しています。

専門家が温かく寄り添い、一緒に課題解決に取り組みます。お困りのことをお聞かせください。