地域支援情報アーカイブ
toneriko.net / 特定非営利活動法人福祉医療建築の連携による住居改善研究会
印刷日: 2026/10/17
高齢者や障害者が自宅において安全で快適な生活を営むには、福祉、医療、保健、建築など関連する職種、職能の専門家が連携して、住い方や福祉サービスの利用などのソフトの面および住宅の改造などのハードの面を合せた住居改善の活動に取組むことが重要である。高齢者、障害者が安全で快適な社会生活を送ることができるかどうかは、基本的人権に関わる問題ととらえ、各分野の専門家が連携して住居改善についての活動ならびに関連する活動に取組むことにより、多くの人たちの福祉の増進に寄与することを本会の目的とする。