地域支援情報アーカイブ
toneriko.net / 芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク
印刷日: 2026/10/17
本法人は、広く一般市民を対象にして、日本文化の真髄、遺産とも言うべき松尾芭蕉の業績、及び「おくのほそ道」に代表される作品を、日本文化の貴重な財産として再検証し、この「文化遺産」「心の遺産」を次世代の子どもたちへ継承し、広く世界に伝えて行く。あわせて松尾芭蕉に象徴される「文化遺産」の景観の保持と活用を掲げ、全国の芭蕉翁縁の各地がネットワークを繋ぎ協働して文化振興を促進し、地域再生をテーマに多くの人々の生涯学習・体験を支援し、さらに、「おくのほそ道」が「世界の道」として発展するために寄与することを目的とする。