教育・学習内閣府登録団体

NPO法人文化都市金沢構想

「金沢の魂を未来につなげる、市民のための文化NPO」

石川県 金沢市
2019年設立

はじめての連絡のしかた

  1. 「トネリコで見ました」と伝える
  2. 困っていることを、ひとことで
  3. 合わなければ、別の団体を探してOK

こんな方に

金沢の伝統文化を次世代に継承していきたい、そんな想いを持つあなたに。

chevron_right定款上の目的(原文)

金沢には本物(Authenticity)がある。「伝統工芸」、「伝統芸能」、「食」は歴史を通じて脈々と市民に受け継がれ、生活に溶け込んでいる。そして、江戸期の面影、近代の雰囲気、そして現代の景色が入り交じり、金沢の景観都市を形成している。伝統文化のみではなく、現代文化とも共存し、本物が残り、本物を生み出していく。これが文化都市金沢であり、他の都市にはない魅力である。 2015年に北陸新幹線が開通し、観光客数は年間1千万人近くとなった。しかし、観光客の急激な増加はメリットをもたらすと同時にデメリットももたらしかねない。これまで遠い存在であったが故に守られてきたものも多くあったのだ。営利だけが目的の心ない外の資本が入ってくることで、金沢の良い部分が壊されつつある。 そのような中で大切なことは、金沢に住み暮らす私たち市民が、このまちの文化を守り、次代へ継承していかなければならないという気概を持つこと。そして、それが金沢を守り、アイデンティティを磨いていくことになり、世界都市としての発展に繋がっていくのである。 残念ながら、時代の流れとともに、生活から伝統文化が消えつつある。そのため、需要が減り、伝統文化の担い手や職人たちが次代へその素晴らしい技を継承していくことが困難になりつつある。しかし、金沢の持つ個性と最も大きな魅力である伝統文化が廃れてしまうと、金沢としてのアイデンティティを失うことになる。 金沢の次代を担う私たちが「伝統工芸」、「伝統芸能」、「食」などの伝統文化を守り、新たな金沢の魅力となる現代文化を創造していかなければならない。 この法人は、金沢の伝統文化継承と現代文化創造に寄与することを目的とする。

活動の概要

AIによる推測

この団体の情報は限られているため、正確性に欠ける可能性があります。定款上の目的・活動分野・設立年数をもとにAIが推測しています。

私たちは、金沢に暮らす一市民の視点から活動しています。地域の課題解決に向けて、一緒に考えましょう。